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新居関所
あらいせきしょ
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新居関所が設置されたのは東海道宿駅制度が始まった慶長五年(1600年)です。
「入り鉄砲に出女」の言葉にあるように、江戸へはいる武器(入り鉄砲)と国元へ逃げ帰る大名の人質(出女)に対する取り締まりに重点が置かれていた関所です。 開設後、地震等の天災で三度移転し、現在地に落ち着きました。安政二年(1855)に建てられた建物は、現存する唯一のものです。 となりの新居関所史料館では当時の旅の様子を知ることが出来ます。
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