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掛川城
かけがわじょう
戦国時代に今川氏の遠江(とおとうみ)支配の拠点として築かれた城です。
今川義元の死後、長期の攻防の末、家康の手に渡り、家康が関東に移ってからは秀吉の支配下にあった山内一豊が城主となり、近世の城郭を完成させました。
天守閣は正保年間(1644〜1647)の絵図を重要な資料として平成六年に再建されました。
復元された大手門