諏訪原城祉 すわはらじょう
駿河の国を手中にした武田氏が、永禄15年(1569)遠州攻めの拠点として築いた城です。その後天正元年(1573)に家康の激しい攻勢により落城、その八年後に廃城となりましたが、武田氏独特の築城法を今も見ることができます。