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遊郭「二丁町」
ゆうかく にちょうまち

家康が駿府での大御所時代につくらせた遊郭があった所です。現在の静岡県地震防災センター辺りが中心でした。その脇の小さな稲荷神社に「静岡双街記念之碑」があります。

この遊郭は、始め五丁ありましたが、その内の三丁を江戸吉原に移したため「二丁町」と呼ばれていました。正式な呼称は「安倍川町」、この名前も今はありません。