清見寺 せいけんじ
東海の名刹。白鳳年間(672-686)に東北の蝦夷に備えて関所(清見ヶ関)がこの辺りに設けられ、その鎮護のために建立された仏堂が清見寺の始まりとされています。
多くの武将や文人墨客、朝鮮通信使が訪れ、その遺物、遺跡が残されています。五百羅漢像、家康が愛したという庭園もよく知られています。
江戸時代、このあたりは膏薬を売る店があり、名物とされていました。