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 正雪紺屋(吉岡宅)
しょうせつこうや


慶安4年(1651)、幕府転覆の企てが発覚し駿府の宿で自刃した由比正雪の生家と伝えられる染物屋さん。江戸時代から18代目。昔ながらの造りが目を引きます。
由比正雪の乱(慶安事件)については残された資料が乏しく、多くが謎に包まれています。近くの「おもしろ宿場館」に資料の展示があります。