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富士川渡船場跡(常夜灯)
ふじかわとせんばあと じょうやとう
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常夜灯と富士川水運の功労者 角倉了以の顕彰碑(奥) |
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渡船「上り場」常夜灯 富士川町指定第23号 慶長七年(1602)六月、東海道往還の富士川渡船が開始され、同一九年には甲州三河岸(鰍沢・黒沢・青柳)との通船が行われました。東海道を上下する旅行者や通船関係者は、この「上り場」を通って船に乗り、また街道に出ました。 「上り場」常夜灯は、富士川渡船と甲州通船の交通安全を祈って、文政一三年(1830)正月、甲州三河岸・岩淵河岸商人・富士川渡船関係者らが再建したものです。 平成二年二月一日 富士川町教育委員会 |
平成二年四月二七日 富士川町教育委員会 |