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平家越えの碑
へいけごえ


平家越え橋

治承四年(1180)、富士川(現在の和田川辺りの沼地)をはさんでの源平の戦いで、平家軍が陣を構えた場所といわれています。

この合戦では、夜間に川上を迂回した源氏の動きに水鳥の大群が一斉に飛び立ち、その羽音に「すわ夜討ち」とあわてた平家軍が、戦わずに京に逃げ帰ったという逸話が残っています。

碑は和田川の橋のたもと北側にあります。