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花散らしの

2008年04月08日

今年はあちらこちらの桜を見て歩くことが出来ました。富士の岩本山周辺、藤枝の瀬戸川沿いから蓮華寺池公園、地元の賎機山、駿府公園、城北公園・・・・。いろいろなところに、いろいろな桜がありました。
 
これほど多くの人が、それぞれの思いを寄せて愛でる花は他にはないでしょう。
見る人それぞれに深い思い出が絡んだ「マイ桜」があるのかもしれません。
 
見て歩くうちに、あっという間に盛りは過ぎました。
昨夜から明け方にかけての強い雨と風、そして雷。文字どおりの花散らしの春の嵐は、「もうしばらくの間…」と思う気持ちなどお構いなしに、いっぱいの花びらを散らして走り去っていきました。


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昼休みウォーク その2

2008年03月25日

仕事場に向かう途中、賎機山の頂上付近がうっすらとピンク色に染まっているのが見えました。そこで、昼休みはその賎機山へ。
 
「百段」と呼ぶ石段の下でテントを張っていたのは、もう4月始めの廿日会祭の準備でしょうか。「ああ、一気に春が来そうだな」と、なんとなく心が浮き立って百余段の石段を一気に駆け上がりました。と、いけば颯爽たるものですが、現実はいつもの通り残り20段あたりから早くも酸素負債を起こして、石段の上でもだえる醜態。そうなるのはわかっているのに、中学生のころからの「習性」で、このちいさな「挑戦」はやめられません。

息を整えながら登る道は春がいっぱいでした。やわらかな日差し、木々の明るい緑、清水港の方まで見える少しかすんで静岡の町・・・、そして桜。じきに来る満開が楽しみですが、期待感を抱かせるようなこんな咲き始めの桜も好きです。


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昼休みウォーク

2008年03月18日

あたたかな日差しに導かれるように目線を上げると白木蓮。公園にも春の彩が増えてきました。
 
今年に入って、あまり冷えない昼休みに重点を置いてスポーツウォーキングを続けてきました。時報と同時に着替えて歩いてストレッチして・・・と、それでタップリ1時間。食事はマウスを操作しながら、おにぎりをぱくつく、といった具合です。「ひとり親方」みたいな仕事ですから、やるだけのことをやれば時間は自由なのですが、勤めに出ていた若いころの習慣がいまだに抜けません。
 
ただこのごろ、体調のいいときには、「このままどこかへ歩きに行っちゃおうか・・・」などと思うことがよくあります。
 
真っ青な空に春の風、近いうちに脚が弾んで、昼に出たまま半日帰らない、なんてことになるかも知れません。チョット頑張って歩けば麻機遊水地までは40分、賎機山ならたった7分。

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LRTの夢

2008年02月17日

何年か先には静岡の街をLRT(次世代路面電車)がすべるように走っているのかもしれません。19年度から、歩行者優先のまちづくりに向けてLRT導入も視野にいれた交通実験が始まるそうです。
 
今はまだ「実験」が予算化されるという段階ですが、21世紀の理想都市は「歩く町」と考えている歩き人間としては、なんとも楽しみな話ではあります。これから先、紆余曲折も予想されますが、願わくは、行政と商業レベルだけでの話でなく、市民のライフスタイル、文化、環境の問題も含めた夢のあるまちづくりの話にしていってほしい、と思うのです。
 
土曜日は昼の日差しが柔らかく、少しだけ春の気配を感じながら安倍川沿いの道に出ました。でも、川を渡って吹く風はまだまだ冬の冷たさ。勢いをつけて拡幅工事中のバイパス橋を渡り、さらに上流に向かってスポーツウォーキングを続けました。

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2008年02月09日

朝、自転車通勤の指先がしびれました。
暦どおりの冷たい毎日ですが、数日前から公園の梅が咲き始めました。
 
今日は昼休みを30分ほど多くとって長めのフィットネスウォーク。ウインドブレーカーを上下着込んで十分汗をかきました。傍目にはチョット厚着かも知れませんが、暖かくして筋肉に春のような環境を作ってあげた方が体はよく動きますし、故障も少ないんです。これでこの冬も快調です。
 
午後になってポツリポツリと落ちてきています。天気予報は「曇りのち雪」。それを見た長女が「どうせ降らないから」と言っていました。確かにこのところ雪予報には裏切られっぱなしです。
その長女が生まれたのは24年前。明け方、駐車場のクルマの屋根にうっすらと雪が積もった冷たい日でした。

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常盤家

2008年02月03日

昨日、気心の知れたウォーク仲間数人で富士市の岩本山を歩きました。
あいにくの曇り空、期待した雄大な富士山を臨むことはできませんでしたが、時おり顔をのぞかせる富士を道連れにしたのんびりウォークでした。
 
富士駅を出て、帰路は富士川を渡って旧東海道をJR富士川駅まで。岩淵では、「槙の木のある本陣さん」で知られる旧名主「常盤家」が公開されていて、初めて門内へ入ることができました。国の文化財に指定された江戸末期の見事な和風建築。観光用の装飾が一切されていないことが、家の存在感をより際立たせていました。
 
ところで、この辺りは芸能人とのかかわりが多いそうで、「この常盤家のご当主のお孫さんが俳優の常盤貴子なんです」というボランティアガイドさんのどこか自慢げな話に、「ほぉ~!」。
ミヤゲ話をひとつ仕入れて、駅に急ぎました。

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岡部版「山辺の道」

2008年01月27日

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道端の早咲きの梅もまだちらほら。
春を感じるにはまだ遠く、すっぽりと冬に包まれた道を歩いてきました。
 
岡部町の「山辺の道」、大和の古道になぞらえて岡部町が選定したハイキングコースです。秋葉神社の常夜灯や庚申塔が道しるべのように立つ古い道沿いに、歴史ある寺社めぐり。旧東海道岡部宿の光泰寺で木喰仏のやさしい表情に見入りました。今風に言えば「癒される」顔です。
 
20代のころ、直彫りの荒々しさを残したままの円空仏が無性に好きでした。それはいまも変わりませんが、このごろちょっと不細工な丸顔で微笑む木喰仏のぬくもりに魅力を感じるようになりました。

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ノルディックウォーク

2008年01月26日

寒気に包まれた日本列島。静岡も冷たい毎日です。
どんなに寒くても、暖国静岡にはめったに雪は降りません。予報に雪だるまが並んでいた先日の早朝も、ちょっと楽しみにのぞいた窓の外は、冷たい雨が庭木をぬらしているだけでした。
 
そんな静岡で、クロスカントリースキー仕様の長いポールを持ってコツコツとウォーキングをしています。ノルディックウォーキング、別称ポールウォーキングです。昨年の秋から週に1~2回。20年も前、岩岳のクロカンスキー教室で2日間だけ習ったストックワークを思い出しながら歩いています。我ながらなんともギクシャクとした動きですが、少し慣れたこのごろ上半身へのいい刺激を感じるようになりました。20分もやればいいフィットネスです。
 
思いえがくのはストックワーク鮮やかに野山を駆けめぐる日のこと。・・・ちょっと遠い話かもしれませんが。

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初歩き

2008年01月04日

昨日からウォークをスタートしました。日が傾いた夕方からたっぷり1時間。きれいに晴れ上がった昼でなく、そろそろ冷たさを感じる時間帯になってしまうのは、夜型ウォーカーの体質が芯まで滲みこんでしまったようです。

ところで、初歩きの予定を1日早めたワケは「体脂肪率」。
大晦日から新年にかけて、よく食べたことは確かですが、2日の新年会から帰って計ったら体脂肪率が2%も増えていました。筋トレ風の運動はしていたのに、です。
もともと痩せ型ですので、体重が増えることにはあまり抵抗感がないのですが、こんな急な体脂肪の増加はいけません。そこでウォーキング、ということになったわけです。
ウォーク(有酸素運動)と筋トレを組み合わせるのはエクササイズの基本。やはり両方をバランスよく行っていくのが、体力アップにも健康体の維持にも一番のようです。

50代の体力づくりは坂道を自転車で上るようなもの、と実感しています。ちょっと気を抜くとずるずるとあとずさりしてしまう現実のキビシサ。でも、今年はウォーク+筋トレの組み合わせでこの坂を軽やかに上り続け、ウォークの夢をひとつずつ実現していきたい、と 思うのです。


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2008初歩きは まだ

2008年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

年末のウォークは29日で打ち止め、元旦もウォークなしで過ごしています。
変わりにやっている「自宅エクササイズ」。
狭い庭でその場足踏みのようなジョギングやナワとび、腹筋やダンベルなど、サーキットトレーニング風に体を動かしています。
ストレッチも入れて40分程度、ウインドブレーカーの下は汗びっしょりで、なかなか爽快です。

ウォーキングだけでは使うことの少ない筋肉を少しずつ鍛えるのが狙いですが、50代後半の体にはいい刺激になっているようで、3日目の今日はやや疲れ気味。これを機会に、今年はもっと体全体を動かしてみようと考えています。

とりあえず、3日まで続け、ウォーク解禁は4日から。
5日間の特別メニューで、ウォーキングがどう変わるか? そんな短い間に劇的な変化などありえないと知りつつ、初歩きがちょっと楽しみではあります。

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盆休み

2007年08月14日

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 みんなどこかへ出かけてしまったような、いつにも増して閑散とした通り。かんかん照りの昼下がり、いつもの散歩をしてきました。
 休みを取れないほど忙しい、というなら景気もいいのですが、たまたま仕事のスケジュールの都合で「お盆休み」の間も仕事場に出ています。電話も鳴らない静かな部屋、「この仕事が終わったら、少し休みをとろうか・・・」などと考えながら、モニタとにらめっこです。

「どうかしちゃったのかと思ったよ!」と知人から言われるほど、HPの更新をサボってしまいました。すみません。でも元気です。昼の散歩も時には近くの山に登りますし、週に4~5日はナイトウォークで思い切り汗をかいています。今年のナイトウォークで見つけた楽しみは花火見物。周辺はもちろん、ほとんど音の聞こえない遠くの空の花火まで、いろんな花火に時には足を止めながら、夏を歩いています。

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草競馬

2007年04月29日

相良海岸での草競馬

 以前のことですが、GW中の3日間、海岸線に沿って走る太平洋沿岸自転車道を、西へ西へと歩いたことがありました。といっても、夜には自宅に帰る「通い」のウォーキングでしたが、一日中強い向かい風を押し返すようにしながら、浜名湖の手前まで行ったものです。人に会うことも少ない、どこまで行っても海の道。人によっては単調な道と嫌うかもしれませんが、海と空の蒼さに魅せられて歩き続けた、心に残るウォーキングです。
 そのとき看板だけ見て通り過ぎた相良海岸での草競馬を、はじめてゆっくり見物してきました。海と空の色はあの時と同じ。それをバックに砂浜を走り抜ける馬の迫力にはただ感動しました。ずっと見ていても飽きない、疾走するために創りあげられた美しい脚。それにひきかえ、このごろ少し使いすぎると悲鳴を上げるこの脚のなんと貧しいことか。

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お花見

2007年04月01日

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暖かというより暑い。

 お花見のバイク&ウォークは夏を思わせるような陽気。カラッとしているので汗が流れるということはないのですが、のどが渇いてあっという間にペットボトルのスポーツドリンクが空になりました。湿度が低いんですね。こういう日は脱水症の危険日。これまで何度も痛い目にあってきました。途中、すれ違った日本平桜マラソンのランナーたち、沿道に横たわって介抱されている人を見かけましたが大丈夫だったしょうか。あとで聞けば静岡市周辺は30度を超える記録的な高温だったとのこと。そこまであがっているとは思いませんでした。

 桜を探して自転車に乗ったり歩いたり、半日のお花見の締めくくりは一年半ぶりの長尾川です。清流が音をたて、きれいに咲いた桜が西からの強い風に揺れていました。

 ところで、今日は静岡まつりの最終日。お祭りは好きなのに人ごみを歩くのは苦手という厄介な性格で、まだ出かけていなかったのですが、今夜は夜桜見物を兼ねてちょっと歩いてこようかと思います。

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悩み

2007年03月27日

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 歩くのは主に夜の8時前後から10時頃までの間。長い間続けていると同じ時間帯に歩く人たちの数が大方つかめてきます。

 ところが、そのウォーカーの数が日によってがくんと減ることがあります。はじめは気にも留めなかったのですが、どうもテレビの番組と関係があるようなのです。それに気付いたのが昨秋、NHKの「慶次郎縁側日記」が始まると木曜日のウォーカーが減りました。このところ続いているスポーツ中継もかなりの影響です。シンクロ、フィギア、そして競泳。北島の100平泳ぎがあった昨夜も影響大でした。

 ラジオの人気ドラマで銭湯が空っぽになった話は伝説の世界、と思っていたのですが、ゴールデンタイムが重なるテレビとウォーキングには今もそんな関係が生きているようです。

 たしかに、テレビをとるかウォーキングを取るかで迷うことはしばしば。
ナイトウォーカーの悩みのひとつ・・・?。

               *
日曜日に予定していたお花見ウォークは朝からの雨と強風、そして桜未開花で中止となりました。そんな荒天がウソのように月曜からはポカポカ陽気。城北公園のソメイヨシノが咲き始めました。


 
 

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桜レポート

2007年03月21日

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 まだソメイヨシノのつぼみはかたく、少し冷たい風に揺れていました。

 30分歩いて、20分自転車、1時間歩いてまた自転車20分。開花を求めて、というわけでもありませんが、あちらこちらを見たところでは、菜の花の鮮やかさばかりが目に映りました。桜に彩られるのはまだ少し先になりそうです。このところ、まるで開花レポーターのようなウォーキングですが、これもこの時期の楽しみの一つ。花が散るまで続けてみようかと思っています。

 息子は昨夜、花のない公園で震えながらの「お花見」をして午前様。「ばかなことを」と言いながら、そんなばかばかしい若さが少しうらやましくもあります。もっとも、つぼみも固いうちから「咲く、咲かない」と上の方ばかり気にして歩いている父親も、似たようなものかも知れませんが。

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開花予想

2007年03月14日

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 13日という桜の開花予想は情報データの入力ミスによる誤りだったようですね。21日と修正発表されました。やれやれ、という感じですが、25日に藤枝の桜の名所をめぐるウォークを予定していて、予報があたれば見頃にジャストミートしそうで楽しみになってきました。ただ、このところの低温続き、膨らみかけた公園のつぼみもさっぱり大きくなってきません。さらに予想日が延期される可能性もありそうです。

 開花予想が狂ったことでいろいろと影響を受けている人たちもいるようですが、何の損得もなく、早くなった遅くなったと一喜一憂するのは何とも他愛なく楽しいものです。桜が終わったら、城北公園のなんじゃもんじゃ。その次は駿府公園のツツジでしょうか。そしてショウブ、アジサイ、タチオアイ・・・と、歩き人間には楽しみが続いていきます。

 繰り返し思うことは、この季節のプログラムを今の時代を生きている人間の手で狂わせてはいけないな、と。
桜だってホントは4月に咲いてほしいんです。葉桜の静岡まつり、廿日会祭なんて…。

(写真は安倍川河川敷のタンポポ。いっぱい咲いていました)

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夜のウォーク

2007年03月08日

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暖冬もあって、夜のウォークを快適に続けています。

40代まで夏は早朝、春・秋は夜、冬は昼休み、と、季節ごとにフィットネスの時間帯を変えて歩いてきました。それが、単調になりがちな日常のウォーキングを楽しくするためのコツでもあったのです。
ところが、50代になってどうも夜重点型に固まりつつあります。仕事やケガの影響もあるのですが、夜活発に動いていた身体を、朝動くようにするという、生活のリズムを変えるのが億劫になったのが大きな理由です。だから、暖冬をいいことに夜のウォークを続けているというわけです。

朝通勤で身体が目覚め、昼の「ゆる体操」のような散歩で体調がアップし夜のフットネスへ、と、そのリズムが今は快適です。ことしは夜のウォークの楽しみに、ひとり夜桜ウォークでもやってみましょうか。

日本一早いという桜の開花予報が出た静岡市。
城北公園の早咲きの枝垂桜はきょう開花が始まり、ソメイヨシノのつぼみが膨らみをもち始めています。

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