雨 桜
2008年03月31日
訪れる人もまばらな雨の公園。ほぼ満開に。


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訪れる人もまばらな雨の公園。ほぼ満開に。


仕事場に向かう途中、賎機山の頂上付近がうっすらとピンク色に染まっているのが見えました。そこで、昼休みはその賎機山へ。
「百段」と呼ぶ石段の下でテントを張っていたのは、もう4月始めの廿日会祭の準備でしょうか。「ああ、一気に春が来そうだな」と、なんとなく心が浮き立って百余段の石段を一気に駆け上がりました。と、いけば颯爽たるものですが、現実はいつもの通り残り20段あたりから早くも酸素負債を起こして、石段の上でもだえる醜態。そうなるのはわかっているのに、中学生のころからの「習性」で、このちいさな「挑戦」はやめられません。
息を整えながら登る道は春がいっぱいでした。やわらかな日差し、木々の明るい緑、清水港の方まで見える少しかすんで静岡の町・・・、そして桜。じきに来る満開が楽しみですが、期待感を抱かせるようなこんな咲き始めの桜も好きです。
咲き始めました(賎機山)
本格的な春も もうすぐです
あたたかな日差しに導かれるように目線を上げると白木蓮。公園にも春の彩が増えてきました。
今年に入って、あまり冷えない昼休みに重点を置いてスポーツウォーキングを続けてきました。時報と同時に着替えて歩いてストレッチして・・・と、それでタップリ1時間。食事はマウスを操作しながら、おにぎりをぱくつく、といった具合です。「ひとり親方」みたいな仕事ですから、やるだけのことをやれば時間は自由なのですが、勤めに出ていた若いころの習慣がいまだに抜けません。
ただこのごろ、体調のいいときには、「このままどこかへ歩きに行っちゃおうか・・・」などと思うことがよくあります。
真っ青な空に春の風、近いうちに脚が弾んで、昼に出たまま半日帰らない、なんてことになるかも知れません。チョット頑張って歩けば麻機遊水地までは40分、賎機山ならたった7分。
