桜レポート

まだソメイヨシノのつぼみはかたく、少し冷たい風に揺れていました。
30分歩いて、20分自転車、1時間歩いてまた自転車20分。開花を求めて、というわけでもありませんが、あちらこちらを見たところでは、菜の花の鮮やかさばかりが目に映りました。桜に彩られるのはまだ少し先になりそうです。このところ、まるで開花レポーターのようなウォーキングですが、これもこの時期の楽しみの一つ。花が散るまで続けてみようかと思っています。
息子は昨夜、花のない公園で震えながらの「お花見」をして午前様。「ばかなことを」と言いながら、そんなばかばかしい若さが少しうらやましくもあります。もっとも、つぼみも固いうちから「咲く、咲かない」と上の方ばかり気にして歩いている父親も、似たようなものかも知れませんが。
