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悩み

2007年03月27日

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 歩くのは主に夜の8時前後から10時頃までの間。長い間続けていると同じ時間帯に歩く人たちの数が大方つかめてきます。

 ところが、そのウォーカーの数が日によってがくんと減ることがあります。はじめは気にも留めなかったのですが、どうもテレビの番組と関係があるようなのです。それに気付いたのが昨秋、NHKの「慶次郎縁側日記」が始まると木曜日のウォーカーが減りました。このところ続いているスポーツ中継もかなりの影響です。シンクロ、フィギア、そして競泳。北島の100平泳ぎがあった昨夜も影響大でした。

 ラジオの人気ドラマで銭湯が空っぽになった話は伝説の世界、と思っていたのですが、ゴールデンタイムが重なるテレビとウォーキングには今もそんな関係が生きているようです。

 たしかに、テレビをとるかウォーキングを取るかで迷うことはしばしば。
ナイトウォーカーの悩みのひとつ・・・?。

               *
日曜日に予定していたお花見ウォークは朝からの雨と強風、そして桜未開花で中止となりました。そんな荒天がウソのように月曜からはポカポカ陽気。城北公園のソメイヨシノが咲き始めました。


 
 

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桜レポート

2007年03月21日

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 まだソメイヨシノのつぼみはかたく、少し冷たい風に揺れていました。

 30分歩いて、20分自転車、1時間歩いてまた自転車20分。開花を求めて、というわけでもありませんが、あちらこちらを見たところでは、菜の花の鮮やかさばかりが目に映りました。桜に彩られるのはまだ少し先になりそうです。このところ、まるで開花レポーターのようなウォーキングですが、これもこの時期の楽しみの一つ。花が散るまで続けてみようかと思っています。

 息子は昨夜、花のない公園で震えながらの「お花見」をして午前様。「ばかなことを」と言いながら、そんなばかばかしい若さが少しうらやましくもあります。もっとも、つぼみも固いうちから「咲く、咲かない」と上の方ばかり気にして歩いている父親も、似たようなものかも知れませんが。

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開花予想

2007年03月14日

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 13日という桜の開花予想は情報データの入力ミスによる誤りだったようですね。21日と修正発表されました。やれやれ、という感じですが、25日に藤枝の桜の名所をめぐるウォークを予定していて、予報があたれば見頃にジャストミートしそうで楽しみになってきました。ただ、このところの低温続き、膨らみかけた公園のつぼみもさっぱり大きくなってきません。さらに予想日が延期される可能性もありそうです。

 開花予想が狂ったことでいろいろと影響を受けている人たちもいるようですが、何の損得もなく、早くなった遅くなったと一喜一憂するのは何とも他愛なく楽しいものです。桜が終わったら、城北公園のなんじゃもんじゃ。その次は駿府公園のツツジでしょうか。そしてショウブ、アジサイ、タチオアイ・・・と、歩き人間には楽しみが続いていきます。

 繰り返し思うことは、この季節のプログラムを今の時代を生きている人間の手で狂わせてはいけないな、と。
桜だってホントは4月に咲いてほしいんです。葉桜の静岡まつり、廿日会祭なんて…。

(写真は安倍川河川敷のタンポポ。いっぱい咲いていました)

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夜のウォーク

2007年03月08日

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暖冬もあって、夜のウォークを快適に続けています。

40代まで夏は早朝、春・秋は夜、冬は昼休み、と、季節ごとにフィットネスの時間帯を変えて歩いてきました。それが、単調になりがちな日常のウォーキングを楽しくするためのコツでもあったのです。
ところが、50代になってどうも夜重点型に固まりつつあります。仕事やケガの影響もあるのですが、夜活発に動いていた身体を、朝動くようにするという、生活のリズムを変えるのが億劫になったのが大きな理由です。だから、暖冬をいいことに夜のウォークを続けているというわけです。

朝通勤で身体が目覚め、昼の「ゆる体操」のような散歩で体調がアップし夜のフットネスへ、と、そのリズムが今は快適です。ことしは夜のウォークの楽しみに、ひとり夜桜ウォークでもやってみましょうか。

日本一早いという桜の開花予報が出た静岡市。
城北公園の早咲きの枝垂桜はきょう開花が始まり、ソメイヨシノのつぼみが膨らみをもち始めています。

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